
基盤の面白さに、10年かけて気づいた ―― SWEからSREへ転向します
ファーストキャリアはネットワークエンジニア。そこからアプリ側のSWEを10年やって、また基盤側のSRE/Platform Engineerへ戻る。一周して気づいた「基盤を提供する面白さ」と、キャリアをどう考えているかを書きました。

ファーストキャリアはネットワークエンジニア。そこからアプリ側のSWEを10年やって、また基盤側のSRE/Platform Engineerへ戻る。一周して気づいた「基盤を提供する面白さ」と、キャリアをどう考えているかを書きました。

賃貸マンション2LDKへの引越を機にスマートホームを本格導入。壁内配線不可の制約下で、ネットワーク・IoT・リモートアクセスの全体像とフェーズ導入の考え方をまとめました。
シリーズ Part 3。完走したクラスタで etcd backup/restore (Tier 1 B) と CoreDNS 手動 deploy (Tier 1 A) を行う。CoreDNS が READY 0/1 で停滞した原因は Hard Way 2024 公式テンプレート 2 ファイル間の Service CIDR 不整合 (G25) という、上流バグだった。lima 関係なく踏む。
シリーズ Part 2。Chapter 4 (PKI で CA + 8 証明書発行) から Chapter 12 (Smoke Test 6 種パス) までを通しで進める。kube-apiserver が無言で死ぬ、port-forward が全部 Forbidden になるなど、進行中に踏んだ 4 個のハマり (G20-G23) も含めて記録する。
Apple Silicon Mac で Kelsey Hightower の Kubernetes The Hard Way (2024 版) を完走するシリーズの Part 1、環境構築編です。lima + socket_vmnet で 4 VM を立てる過程で踏んだ 8 個のハマりポイントと、その回避方法を記録します。
初回Harness Engineering Meetup Tokyoの参加記録。Kinopeeさんの5流派分類、Gotaさんの「ハーネスをやりすぎた話」、Bitkeyのアーキテクチャ論、小説執筆への応用事例などから、日本のハーネスエンジニアリング論がどこまで来たかを整理する。
MBTIで勝手に括られて扱われることへの立場表明。他者評価の道具としての運用が問題なのであって、精度が上がっても正当化されない。Pittenger(2005)やMcCrae&Costa(1989)などの査読論文を引きつつ、原理側から整理した。
OpenAI・Anthropic・個人開発者・OSSプロジェクトの11のハーネスエンジニアリング資料を横断比較。共通するパターンと、各リソースだけが持つ独自の切り口を整理する。
exp(x) − ln(y) という単一の二項演算子と定数1だけで全ての初等関数が構成できる、という論文(arXiv:2603.21852)の主張を、Claude CodeでTypeScriptに移植し、ブラウザで触れるデモまで作った記録。
コンタクト度数-6.5Dの強度近視がICL手術で視力1.5に。69.3万円の費用内訳から手術当日の20分間まで、リアルな体験を記録。